毎日届く大量のメール。重要な案件を見落としてしまった、返信が遅れてクライアントに迷惑をかけてしまった、誰がどのメールに対応しているのかわからない——そんな経験はありませんか?
株式会社オープンウェーブが提供する「BizSmartAI Mail Sense」は、こうしたメール業務の課題をAIの力で一気に解決する、国内唯一の一気通貫型メールAI管理サービスです。
BizSmartAI Mail Senseとは
BizSmartAI Mail Senseは、メールの取得からAI分析、プリザンターへの自動登録、そして返信追跡まで、メール業務に関わるすべてのプロセスを自動化するサービスです。
IMAP・POP3・Exchange・Gmail・Microsoft 365など、あらゆるメールプロトコルに対応しており、複数のメールアドレスを一括で監視することができます。これまで担当者が手作業で行っていたメールの確認・仕分け・登録作業を、AIが自動で処理します。
4つのステップで業務を完全自動化
メール取得
全プロトコルに対応したバッチ処理で、複数のメールアドレスから自動的にメールを取得します。IMAP・POP3・Exchange・Gmail・Microsoft 365すべてに対応。
AI分析
取得したメールをAIが即座に分析。緊急性の判定・内容の要約・返信文案の生成を自動で行います。担当者はAIが作成した要約を確認するだけで状況を把握できます。
プリザンターへ自動登録
メール情報とAI分析結果を、担当者や期限情報とともにプリザンターへ自動登録。チーム全員がリアルタイムで対応状況を共有できる環境を実現します。
返信追跡・ステータス管理
返信メールをメッセージIDで自動突合し、対応済みのメールに返信済みマークを自動付与。「あのメール、返信したっけ?」という確認作業が不要になります。
注目機能:期限検出・アラート通知
BizSmartAI Mail Senseが特に力を発揮するのが、AIによる期限の自動検出です。「〇日までに」「至急」「本日中」といったフレーズをAIが自動で検出し、3つのパターンで判定します。
🔔 AIが検出する3つの期限パターン
- 明示的な期限:「4月24日までに」など日付が明記されているもの
- 暗黙的な緊急性:「なるべく早く」「急ぎでお願いします」など
- イベント起因の期限:「明日の会議前に」「納品前に確認を」など
判定された期限はプリザンターに自動登録され、期限24時間前・1時間前、そして期限超過時に担当者へ直接アラートを通知します。重要なメールへの対応漏れや期限超過を、システムが確実に防いでくれます。
競合サービスとの違い
海外のAIメールサービスはAI分析に優れていますが、プリザンターとの連携や全プロトコル対応には非対応です。国内の既存サービスはプリザンター連携が可能ですが、AI機能や返信追跡を持ちません。
| 機能 | 海外AI系 | 国内連携(既存) | 当社サービス | 期限AL追加後 |
|---|---|---|---|---|
| AI分析・要約・文案 | ✅ | ❌ | ✅ | ✅ |
| プリザンター登録 | ❌ | △ | ✅ | ✅ |
| 返信突合・追跡 | △ | ❌ | ✅ | ✅ |
| 全プロトコル対応 | ❌ | ❌ | ✅ | ✅ |
| 期限検出・アラート | △ | ❌ | ❌ | ✅ |
※ AI分析・プリザンター登録・返信追跡・期限アラートを一気通貫で提供するサービスは、国内外に競合が存在しません。
導入で期待できる効果
返信作業時間
期限の見落とし
プリザンター連携
AIが要約と返信文案を自動生成するため、担当者はメールを読み込む時間を大幅に削減し、本来のコア業務に集中できます。また、すべてのメール情報をプリザンターで一元管理することで、チーム全員が対応状況をリアルタイムで把握できます。属人化したメール管理から脱却し、組織全体の対応力を向上させます。
さらにオプションで、添付ファイルをクラウドストレージで管理することも可能です。